はじめてのiDeCoガイド

iDeCoについて詳しく知りたい」

iDeCoをはじめたい」

という皆さまへ、
iDeCoの特徴やメリットなどについて
わかりやすくご案内します。

はじめてのiDeCoガイド

確定拠出年金制度の概要やお手続き方法、
運用商品の詳細を確認できます

に積み立てできるチャンスを
逃していませんか?

iDeCoはじめるひと
増えてます!

iDeCoってなんだろう?

セカンドライフの資産作りのために
コツコツ積み立てる年金制度です!

掛金を毎月積み立て

自分で商品を選んで運用

60歳以降に受け取り

POINT01

毎年 18,100
税金が軽くなる?!

iDeCoで積み立てた資金は、すべて所得控除の対象です。
毎月のお給料から差し引かれている「所得税」と「住民税」が軽減されるため節税効果は抜群です!

年収400万円会社員のわたしは?

毎年 18,100

税金が軽くなります!

23歳会社員の場合

65歳までの42年間で・・・

76万円節税できる!

シミュレーションの結果は、毎月の掛金を10,000円とし、2022年10月現在の法定税率を用いて計算しています。課税所得の計算において、住宅ローン控除や各種保険料控除などを考慮していません。また、上記例は試算であり、お客さまの状況によって実際の額と異なる場合があります。

POINT02

504万円 の積み立てが
998万円 に?

iDeCoは毎月お金を積み立てて運用をするので、加入期間が長くなるほど、将来受け取る金額は大きくなる傾向にあります。
時間を味方につけてコツコツ運用してみましょう!

毎月の掛金額1万円、42年間運用すると・・・合計金額9,976,897円 運用してプラスになった利益は 税金0円!

確定拠出年金では資産残高に対して別途特別法人税が課税されますが、現在は課税が凍結されています。

運用利率は年3%で算出しています。各種数値は、一定条件において算出された参考値であり、将来および運用の成果等を約束するものではありません。

POINT03

一時金で受け取る場合
2,410万円 まで非課税!

年収400万円会社員のわたしは?

積み立てた資金を受け取る時も節税ができます!
最大65歳まで積み立てると、
一括で受け取る場合
企業型DCご利用の皆さまは

2,410万円まで

税金がかかりません!

他の退職所得や、一時金で受け取った確定給付企業年金と合算した金額です。

他の退職所得や、一時金で受け取った確定給付企業年金と合算した金額です。

退職所得控除額

企業型DCのみ2,060万円 企業型DC+iDeCo2,060万円、350万円 最大65歳までiDeCoで積み立てを継続すると…退職所得控除額が拡大!2,060万円+350万円=2,410万円

拠出期間が短いとその分退職所得控除は小さくなります。勤続期間を22歳~65歳として算出しています。

知ってトクする!

iDeCo節税効果!

まずはあなたもシミュレーションしてみませんか?
ギモンを解決!

iDeCo Q&A

Q:掛金は月々いくらまで設定できる?

あなたの月々の掛金額上限を確認してみましょう!
あなたの掛金額上限を
確認してみましょう!
あなたの
掛金額上限を
確認して
みましょう!
当てはまるものをTap
  • 企業型DC※1のみに加入している 会社員
  • 企業型DC※1とDB等※2両方に加入している 会社員
  • DB等※2のみに加入している 会社員
  • お勤め先に企業年金制度がない 会社員
  • 自営業者等
  • 公務員
  • 専業主婦・主夫
あなたの掛金上限額は、月額 55,000円 DC事業主掛金額 ただし、上限20,000円 です
あなたの掛金上限額は、月額 55,000円 DC事業主掛金額 DB等の他制度掛金相当額※3 ただし、上限20,000円 です
あなたの掛金上限額は、月額 55,000円 DB等の他制度掛金相当額※3 ただし、上限20,000円 です
あなたの掛金上限額は、月額23,000です
あなたの掛金上限額は、月額68,000です

国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料を納付している場合は、それらを控除した額

あなたの掛金上限額は、月額 55,000円 DB等の他制度掛金相当額※3 ただし、上限20,000円 です
あなたの掛金上限額は、月額23,000です
  • ※1 企業型確定拠出年金
  • ※2 確定給付企業年金(DB)、国家公務員共済組合、地方公務員共済組合、私立学校教職員共済組合、厚生年金基金、石炭鉱業年金基金
  • ※3 DB等の他制度掛金相当額とは、DB等の他制度ごとに企業型DCの事業主掛金に相当する額として算定されたものをいい、複数のDB等の他制度に加入している場合は、各制度の掛金相当額を合算します。ご自身のDC等の他制度掛金相当額は、お勤め先ご担当者にご照会ください。
掛金は、5,000円から掛金上限額の範囲内、1,000円単位で設定することができ、ご自身のライフステージが変わったタイミングなどに合わせて、年1回まで増額・減額ができるので安心です。
また、積み立てを停止することもできますが、再開をご希望の際は、再度加入手続きが必要です。

Q:60歳まで資金を引き出せないことが不安・・・

“老後のための強力な貯金枠”と考えてみましょう!
“老後のための強力な
貯金枠”と考えてみましょう!
“老後のための強力な
貯金枠”と
考えてみましょう!
【60歳まで引き出せない】というiDeCoの制約は、本来の趣旨である「老後資金をつくる制度」として利用してもらうためのものです。
未来の安心確保のために、「簡単に下せないこと」をお金を貯める工夫としてとらえてみましょう。

Q:50代からはじめるのはもう遅い?

多くの方が50代からiDeCoをはじめています
多くの方が50代から
iDeCoをはじめています
多くの方が50代から
iDeCoを
はじめています
iDeCoは65歳まで資金を積み立てることができ、積み立てた資産は75歳まで運用することができます。
実際に三井住友信託銀行のiDeCoご加入者さまの約3割が50代からiDeCoをはじめています。

50歳からiDeCoをはじめた場合

毎月1万円の積立で45万円節税※1
さらに!退職所得控除額(非課税の枠)が最大350万円ふえる!※2

年収600万円、運用利回り3.0%、積立期間15年の場合

上記例は資金を一時金として受け取る場合の試算であり、実際の納税額と異なる場合があります

Q:20代、30代からはじめるメリットは?

早くはじめると制度の特長を最大限に活用できます
早くはじめると制度の特長を
最大限に活用できます
早くはじめると
制度の特長を
最大限に活用できます
最低掛金額の5,000円でも、長期間積み立てれば大きな金額になります。
また、早くはじめれば節税メリットを受けられる期間も長くなり、投資期間が長いほど複利効果を最大限に活用することができます。

複利効果とは?

運用で得た利益を元本にプラスして再投資することで
利益が利益を生み、資金が効率良く増えていく効果。
運用期間が長くなるほど、資金が増えやすくなります。
運用で得た利益を元本にプラスして再投資することで
利益が利益を生み、
資金が効率良く増えていく効果。
運用期間が長くなるほど、
資金が増えやすくなります。
運用で得た利益を元本にプラスして再投資することで
利益が利益を生み、
資金が効率良く
増えていく効果。
運用期間が長くなるほど、
資金が増えやすくなります。
早くはじめると結果はどう変わる? 毎月5,000円を65歳まで積み立てたら・・・ 25歳からスタート 積立元金+運用益※約459万円 税メリット※(運用益非課税+所得控除)約93万円 35歳からスタート 積立元金+運用益※約289万円 税メリット※(運用益非課税+所得控除)約59万円 差額約170万円 差額約34万円

年収500万円、運用利回り年3%で算出しています。各種数値は、一定条件において算出された参考値であり、将来および運用の成果等を約束するものではありません。

Q:NISAとiDeCo、どちらを選んだら良い?

「どちらも」がおすすめです
「どちらも」が
おすすめです
意外と知られていませんが、NISAとiDeCoは併用することができます。
税メリットを活用しながら老後に向けた資産形成ができるiDeCoと、柔軟に積み立てや引き出しができるNISA、それぞれ自分にぴったりの活用方法を考えましょう!
NISA iDeCo
つみたて
投資枠
成長
投資枠
運用益
非課税
○ ○
掛金の
所得控除
- ○
受取時の
控除
- ○
年間積立
可能額
年間
120万円
年間
240万円
24.0~81.6万円
※あなたの上限額(月額上限額)を
確認してみましょう!
Check!
利用
可能期間
制限なし 積立:最長65歳まで
運用:最長75歳まで
引出:原則60歳以降

たとえば…

・税メリットを最大限活用したい・将来のために資産形成したいけど、老後資金以外のお金も増やした・・
まずは、税メリットの大きいiDeCoを老後資金税メリットの大きいiDeCoを老後資金税メリットの大きいiDeCoを老後資金として限度額まで積み立てて、
まとまった資金が用意できたタイミングでNISAにも積み立てようかな!
気になる!

年代別データ

三井住友信託銀行のiDeCoご加入者さまが実際にどのようにiDeCoを活用しているかご紹介します。
iDeCoについて検討する際にお役立てください。
当てはまるものをTap
  • 20
  • 30
  • 40
  • 50
  • 60
  • 全体
平均掛金額9,703
上限額までフル活用している人55%
③選ばれている運用商品
元本確保 9.0% 新興国株式 3.0%
国内債券 1.5% 国内REIT 0.4%
外国債券 3.0% 外国REIT 0.4%
新興国債券 0.7% その他 1.4%
国内株式 6.8% バランス 33.2%
外国株式 40.6%
平均掛金額12,453
上限額までフル活用している人81%
③選ばれている運用商品
元本確保 7.6% 新興国株式 2.3%
国内債券 1.5% 国内REIT 0.6%
外国債券 2.2% 外国REIT 0.5%
新興国債券 0.9% その他 2.4%
国内株式 7.7% バランス 22.9%
外国株式 51.3%
平均掛金額13,468
上限額までフル活用している人81%
③選ばれている運用商品
元本確保 8.7% 新興国株式 1.8%
国内債券 1.7% 国内REIT 0.6%
外国債券 2.4% 外国REIT 0.5%
新興国債券 1.1% その他 2.8%
国内株式 8.2% バランス 28.2%
外国株式 43.9%
平均掛金額16,450
上限額までフル活用している人84%
③選ばれている運用商品
元本確保 14.8% 新興国株式 1.4%
国内債券 2.2% 国内REIT 0.6%
外国債券 2.7% 外国REIT 0.5%
新興国債券 0.8% その他 2.5%
国内株式 10.7% バランス 33.0%
外国株式 30.8%

50代+60代の数値となります。

平均掛金額18,212
上限額までフル活用している人70%
③選ばれている運用商品
元本確保 14.8% 新興国株式 1.4%
国内債券 2.2% 国内REIT 0.6%
外国債券 2.7% 外国REIT 0.5%
新興国債券 0.8% その他 2.5%
国内株式 10.7% バランス 33.0%
外国株式 30.8%

50代+60代の数値となります。

平均掛金額15,237
上限額までフル活用している人79%
③選ばれている運用商品
元本確保 12.2% 新興国株式 1.7%
国内債券 1.9% 国内REIT 0.6%
外国債券 2.6% 外国REIT 0.5%
新興国債券 0.9% その他 2.5%
国内株式 9.5% バランス 30.7%
外国株式 36.9%

当データは、三井住友信託個人型DCプランSご加入者さま(2023年9月末時点)のご利用状況をもとに作成しております。

詳しくは当サイト内「iDeCo Q&A」をご確認ください。

三井住友信託銀行のiDeCo

当社が運営管理機関を務める企業型DCご利用の皆さまは、

専用プラン

三井住友信託個人型DC プランS

(以下、プランS)

にご加入いただけます。

三井住友信託銀行以外の運営管理機関のiDeCoを選択することもできます。他の運営管理機関のiDeCoの情報は国民年金基金連合会のHPにアクセスすること等により入手できます。

プランSが選ばれる理由

理由1

企業型DCと同じ窓口で
安心・便利

  • 専用WEBサービスで企業型DCとiDeCoの掛金・残高を一緒に閲覧・管理
  • コールセンターでも企業型DCとiDeCoについてまとめてご相談が可能
理由2

企業型DCで登録済の情報は ご入力不要

  • すでに企業型DCで登録いただいている情報は入力不要のためお手続きがスムーズ
  • 通常は提出必須の「基礎年金番号」を提出せずに申込できるので、面倒な確認作業が不要

ご自身の「加入者さまのID」と「パスワード」で三井住友信託ライフガイドにログオンしてお手続きいただく必要があります。

理由3

運用商品ラインアップが
充実・低コスト

  • さまざまなニーズにお応えする幅広い運用商品を競争力のある報酬水準でご提供
理由4

手数料が 0円※1

  • 一定条件※2を満たした場合、事務委託手数料・運営管理手数料がどちらも0円で、手数料も最安水準(2023年12月基準)

当社企業型DCをご利用の皆さま

事務委託手数料

66

0

+さらに

一定条件を満たせば・・・

運営管理手数料

330

0

毎月396 円、毎年 4,752 円お得!

別途国民年金基金連合会への手数料(105円)や加入時手数料(2,829円)が発生します。

当社の対象口座を開設・保有していることが条件です。詳しくは申込ボタンからご確認ください。

本サイトに関するご留意事項

  • 情報の提供を目的として作成しており、具体的な対応についてはお客さまのご判断により行っていただくことになります。
    お客さまのご判断によって行ったご対応の結果生じた損害につきましては、弊社は一切責任を負いません。
  • 作成日において弊社が信頼できると判断した情報等に基づいて作成したものであり、その情報の正確性・確実性について保証するものではありません。また、今後の金融情勢・社会情勢等の変化により、内容が変更となる場合がございます。
  • 法律・会計・税制上の取扱いについては各専門家にご確認くださいますようお願い申し上げます。
  • 本サイト上の数値は、一定の前提に基づく概算数値が含まれる場合があります。実際の適用に際しては正式な計算を行う必要があり、その場合の結果は差異が生じますのでご留意ください。また、本サイトの内容は、将来の運用成果の向上を保証するものではありません。
  • 本サイトに係る一切の権利は、他社資料の引用部分を除いて三井住友信託銀行に属し、いかなる目的であれ本サイトの一部または全部の無断での使用・複製は固くお断り致します。

iDeCoに関するご留意事項

  • 原則、60歳まで途中のお引出、脱退(解約)はできません。
  • 運用商品はご自身で選択します。投資信託は、株式など値動きのある証券等(外貨建資産に投資する場合には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。従って、元本及び運用成果が保証されているものではありません。投資信託の運用による損益は、購入者に帰属します。
  • 加入から受け取りが終了するまでの間、所定の手数料がかかります。
  • 60歳未満で加入した方は、60歳時点で通算加入者等期間が10年に満たない場合、段階的に最高65歳まで受け取りを開始できる年齢が遅くなります。また、通算加入者等期間がない方(60歳以降に初めて確定拠出年金に加入する方等)は、加入から5年後以降に受け取りを開始できます。
  • 積み立てられた商品の売買には、所定の日数がかかります。
  • 60歳未満で退職などに伴い企業型確定拠出年金の加入資格を喪失した方は、6ヶ月以内にお手続きください。加入までに1~2カ月程度かかります。iDeCoに拠出できない期間が発生する場合がありますのでご留意ください。
  • 企業型DCの加入者掛金(マッチング拠出)を行っている方は、同時にiDeCoに加入することができません。iDeCoに加入される場合は加入者掛金を停止していただく必要がありますので、手続き方法についてお勤め先にご確認ください。

iDeCoシミュレーションに関するご留意事項

【情報提供:ウエルスアドバイザー株式会社】

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